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本番形式の模擬試験

実際の検定と同じ「共通(農業基礎)30問+選択科目20問、計50問/制限時間40分」の形式で、 本番さながらに力試しができます。まずは解答したい選択科目を選んでください。

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本番モードの仕組み

なぜ時間を計って解く必要があるのか

3級は50問を40分で解くため、1問あたりに使える時間は約48秒しかありません。 知識が身についていても、この時間感覚に慣れていないと、 迷った問題で立ち止まっているうちに最後まで解ききれない、ということが起こります。

ふだんの一問一答は、じっくり考えて解説を読みながら進める学習に向いています。 一方で本番モードは、「時間内に解ききる」練習に特化しています。 どちらか一方ではなく、知識を入れる段階と、時間内に出す練習の段階を分けて取り組むのが効果的です。

本番で時間を落とさないコツ

模擬試験の結果の見かた

合格の目安は正答率60%、つまり50問中30問前後の正解です。 ただし本番モードは毎回ランダムに出題されるため、1回の結果だけで判断せず、 何度か挑戦して安定して60%を超えられるかを確認するのがおすすめです。

正答率が届かない場合は、まちがえた分野に戻って一問一答で復習しましょう。 共通(農業基礎)の失点が多い場合は、そこが最優先です。 得点の6割を占める分野なので、ここを固めるだけで合格ラインが大きく近づきます。

普段の学習には分野ごとの一問一答がおすすめです。 仕上げの実力チェックに、この本番モードをご活用ください。 試験の詳しい形式は検定概要のページにまとめています。